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旧ヘッドバンク

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Grado GR8e GR10eの音質は?意外な資料に手がかりが!

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今回はGradoイヤホンについて調べるうちに面白いことが分かったので紹介したいと思います。

GRシリーズといえば4月1日に、GR10eとGR8eが発売になりましたね。

でも、Gradoのイヤホンって実はメイドインジャパンなの知ってました?

 

【国内正規品】 GRADO グラド GR10e カナル型インナーイヤー 000783

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【国内正規品】 GRADO グラド GR8e カナル型インナーイヤー 000776

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実はメイドインジャパン、Gradoイヤホンの謎

そもそもGradoはどうやってイヤホンを作ったんでしょうか?

Gradoはどう考えてもヘッドホンのメーカーで、イヤホンを作るノウハウなんてあるはずがないです。

答えは簡単、作ってもらったのです。そう、GradoのイヤホンはOEMなんですね。

ネットを調べてみるとGradoのイヤホンは、日本のヤシマ電気さんという会社が作ったことが分かります。

このページを見れば疑いようもない事実だと分かるでしょう笑。

http://www.yashima-elec.co.jp/j/product_information/detail/earphone_04/n20.html

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いやー、Gradoのイヤホンにそっくりですね!っていうかそのまんまじゃん!

メイドインジャパンの技術がアメリカのGradoとして発売されているなんて、やはり日本の会社はすごいですねー!ヤシマ電気さんは、Gradoだけじゃなく、オルトフォンのイヤホンもOEMとして手がけているようです。高い技術をお持ちなんですね。

 

新GRシリーズ、音質の手がかりを発見

ヤシマ電気さんのページを見ると、ある資料にGradoの新しいGRシリーズの音質が記載されていることに気づきました。

先月4月1日に掲載になったこちらの資料を御覧ください。

http://www.yashima-elec.co.jp/j/pdf/N20-5_j.pdf

f:id:furihaku:20150512132700p:plain

 

ネットを見るに「N20」というのが「GR8」「N20-2」「GR10」であることが分かっています。書かれている音質の特徴的にも間違いありません。

そして4月1日、Gradoの新イヤホンの発売日に、新たにN20-5が発表になりました。つまり、GR8eは恐らく「N20-4 」で、GR10eは間違いなく「N20-5」でしょう。

Gradoのプレスリリースで、GR8eは「心地よい低音のモデル」としており、GR10eは「GR8eと同じドライバを使いながらも新たな部品素材を使用している」としています。新たな部品素材というのが、上の資料でいうところの「初めて機械系に改良」というところなのでしょう。

新GRシリーズの音質は?

ということで、Gradoの新イヤホンの音質は、GR8eはGR8に比べて低音よりのモデルで、GR10eはGR10と比べて、高音は変わらずで低音も出るようにしたモデルだということが分かってしまいました!ビバ!ネットの力!

 

うーん、GR10eが欲しい!

そういえば旧GRシリーズのレビューを書いてなかったので、後で書きたいと思います!

お楽しみに! 

 

【国内正規品】 GRADO グラド GR10e カナル型インナーイヤー 000783

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【国内正規品】 GRADO グラド GR8e カナル型インナーイヤー 000776

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