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【レビュー】AR-M2の音質や使い勝手を試してきたよ!

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 今回は以前紹介した、AR-M2を実際に聴いてきたので簡単にレビューします!

高音質DAPを探している方は参考にしてみてください!

 

AR-M2レビュー

本体

完全にAndroidのスマホって見た目。写真に騙されるけど、厚みがかなりある。iPhone6、2台分くらいの厚さ。

ボタン系統はしっかりつくってある。

操作感

Androidのスマホに慣れていれば問題ない印象。レスポンスも悪くないが、あくまで試聴機を試しただけなので、大量に曲を入れた場合は不明。

ボリュームは本体上部のダイヤルで調整するのだが、本体仕様上の問題で音量は画面に一切表示されない。つまり聴いてみるしか、音量を知る方法はない。これは少々不便かもしれない。

音質

手持ちのAK120と比較してだが、低音と高音がやや強調された音だと感じた。バーブラウンのオペアンプらしい濃く、芯の通った音がする。

クールなAK、ウォームなAR-M2といった感じだろうか。

イヤホンをドライブする力にもパワーが感じられるので、能率の低いヘッドホンを駆動するのも問題なさそうだ。感度の高いIEMではどうかまでは確かめられなかった。

総評

AR-M2はAKシリーズとはまた違う魅力を持った機種だと思う。モニターライクな音のAKと比較して、AR-M2はオーディオを楽しむ味付けをした音がする。

何にせよバーブラウンをはじめとするハイスペックなチップがしっかり使われているので、同じようなチップを使ったヘッドホンアンプは不要だという安心感もある。

問題は本体の大きさや重さを許容できるかどうか。DAPとポタアンの組み合わせよりは小さいが、AKシリーズよりは大きく重い。

その点が気にならなければ、本機は十分に検討する価値のある製品だと思う。

基本OSがAndroidなので、ファームのバージョンアップによる性能向上にも期待できそう。楽しみなシリーズだと思う。

 

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