読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

旧ヘッドバンク

移転しました。おすすめイヤホンのレビューブログ


新着記事(新サイトへジャンプ)

ヘッドバンクは移転しました。

新ページはこちら

お手数ですが再度ブックマークお願いします

m(_ _)m

【レビュー番外編】メタラー必見!RHA T20は救世主(メシア)だった件

スポンサーリンク

f:id:furihaku:20150831164940j:plain

ヘヴィメタル、スラッシュ、プログレ、デス、スクリーモ、モダンヘヴィネス、ゴシック、ブラックメタルファンのみなさん、ども!すぎやまです。

あ、ハードコアとグラインドコアファンのみなさんも、ども!

 

このタイトルに惹かれてきたということは、アナタもメタルキッズという名のオッサンですね?

これを読む人はワタクシと同じような「心の闇」を抱えてるんだろうなぁと思うと、タイピングをする指も軽やかになります。

 

さて、現在、ナイコムさんからレビュー作成用として「RHA T20」をお借りしているわけなんですが、こいつが凄い。

何が凄いって、「メタルを聴く上で、これ以上のイヤホンはない」というくらいメタル向きの音を出してるんです、これ。

それがあまりにウレシイので、今回は「メタルに特化した番外編」と銘打ってRHA T20をレビューしたいと思います。

ちゃんとしたレビューはまた後日やります。

 

T20は全てのヘヴィネスを救うメシアだ!

ワタクシには分かります。ポケットに手を突っ込んで、ギラついた目で世間を睨みつけながら歩くアナタの気持ち。

 

この記事を読んだ時も、心に刺さるものがありました…。

www.kotaku.jp

 

メタルとは破壊であり、創造である。メタルとは怒りであり、慈しみである。

怒りと悲しみを時に激情、時にシンフォニックな美しさに乗せて奏でる音楽こそメタル。

 

にも関わらず、そんなアナタの激情を解放してくれるイヤホンってありましたか?

ええ、ワタクシもずっと探しておりました。いえ、半分諦めていましたかね。

 

「メタルはヘッドホンじゃないとダメだ。」

そんな風に考えた時期が、ワタクシにもありました・・・。

 

でも、そんなワタクシの頬をひっぱたいてくれたのが「RHA T20」だったんです。

 

届いたT20を聴いてみると、何とも厚みのある良い低音が聴こえます。

「これは…」と思い、メロデスの名曲、Children of Bodom「Needled 24/7」を聴いてみました。

 


Children Of Bodom - Needled 24/7 (HD) - YouTube

 

聴いた瞬間、思わず拳を突き上げましたね。

開幕からバキバキのギターリフにツーバスのド迫力。

BAイヤホンでは逆立ちしても出ない音が飛び込んできます!

 

T20の音、他のイヤホンと一体何が違うのか。

違うのは「音の重み」です。

 

メタルにしろ、ハードコアにしろ、最も大切で最も聴きごたえがあるのは「ヘヴィネス」の部分だと個人的には思っています。

音が細かく聴こえるイヤホンは腐るほどあります。しかし、この「ヘヴィな音」を表現できるイヤホンは残念ながらほとんどありません。

 

そう、それができるんです。T20ならね。

 

メタルバンドが死ぬほど苦労して表現している「ヘヴィ」であるということ。

音を正確に再現すると言われている高級なイヤホンも、この「ヘヴィ」だけは例外として扱っているように思います。

 

そんなオーディオから忌み嫌われる音楽「ヘヴィメタル」。

メタルキッズを救うために現れたメシアこそ、T20でしょう。

さすがグラスゴーのRHA。北欧メタルキッズの期待に答えるイヤホンです。

 

T20「サウンドの魅力」

勘違いをしないで頂きたいのですが「ヘヴィな音」が出ることと、単に低音が強いということは違います。

メタル好きなら分かりますよね?低音が出ると言われて、期待したイヤホンに裏切られる気持ち。

 

「オレが求めてるのはこんなペラペラな低音じゃねえんだよ!脳がシェイクされるような重低音なんだよ!」

そう思ったことが何度あったことか。

 

同じような経験がある方なら、T20は現状では素晴らしい答えになると思います。

 


Slipknot Blister Exists Official Music Video - YouTube

 

SlipKnotの代表的な曲「Blister Exists」も、イヤホンで聴くのは難しい曲でした。

この曲の聴き所は、中盤のパーカッションのソロだと思います。しかし、多くのイヤホンが「ペチペチ」とした厚みのない音になってしまうんですよね。

「ドラムはそんな音しねーよ!」と思わず突っ込みたくなります。

 

これが「T20」なら芯のある重い音を響かせてくれるんです。余韻も素晴らしい。

 

試しに、店頭でT10と比較してみたんですが、音の明瞭さ、粒立ちが全く違いますね。同じような重低音が出ても、ギターはキレキレじゃないとダメなんですよ。

その点、T10ではワタクシの求める「メタルサウンド」のクオリティにまで達していませんでした。

 

メタルキッズにT20はマスト!

普段はあまり断言しないんですが、メタルキッズはT20マストバイです。

ここまで切れるギターリフと響く重低音を気持ち良く聴かせてくれるイヤホンは他にありません。(FX1100も捨てがたい魅力がありますが、音のキレではT20でしょうか。)

 

特殊な音楽性ゆえに虐げられることの多いメタル。

最後は、意外な研究結果を貼って終わりにしたいと思います。

 

www.kotaku.jp

 

いやー、T20、手放せないイヤホンになりそうです。

 

 

 

© 2015 ヘッドバンク, ALL RIGHTS RESERVED.
株式会社HEDGEHOG STUDIO ヘッドバンク事業部
サイトポリシー