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Mojoが無ければ注目されてたであろうSHA900に注目してみた

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【国内正規品】SHURE ポータブルヘッドホンアンプ ハイレゾ音源対応 SHA900J-P

いやーMojo、発売になりましたね。

さっそく売り切れ御免の大人気のようです。

 

Amazonではまだ注文できるっぽい?

CHORD 「Mojo」 D/A コンバーター内蔵 ポータブルヘッドホンアンプ  MOJO-BLK

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先日はMojo良いよね!というつもりで書いた記事が、逆にMojoをディスってると感じてしまった人もいたみたいで「馬鹿」とか「うるせー」とか言われたい放題になってしまいました。

 

それだけ熱心に読んで頂けたことには感謝ですが、不快な思いをさせてしまったことは申し訳なく思います。ジョークのつもりだったんですが、少々やり過ぎだったかもしれません。

ということで、Twitterの方は当分自粛しようかなと思っております。

 

ユーザーに近い、ユーザー目線ということをヘッドバンクでは大切にしてきたつもりですが、あまり近すぎるのも良くないなぁと反省しました。 

記事の更新情報以外はあまり発言しなくなりますが、死んだわけではないので悲しんだり喜んだりしないでください。(特に後者)

 

ということで、関係無い方にはどうでもいい話をしてしまいすみません。

今日はMojoの大成功を羨望の眼差しで見つめるアイツに注目したいと思います。

 

大丈夫か?SHURE「SHA900」 

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SHA900、発売日は11月19日に決定していたんですね。

価格はAmazonで129,600円。

SHUREのプレミアム正規販売店であるe☆イヤホンさんにすら、気合の入った予約ページを作ってもらえず、ひっそりと予約受け付け中になっています。

 

正直なところ、Mojoが無ければもうちょっと注目されていたかなぁと思うんですが、そうでなくてもSHA900自体に後発の商品として疑問を感じるところもあります。

 

まずは価格。約13万円というのはポタアンとしてはかなり高価な部類に入ります。価格コムで登録されているもので、これより高価なポタアンは「HUGO」と「Continental Dual Mono」しかありません。(KOJOの限定アンプは除く)

 

さすがに13万円というのは、ユーザー心理的にジャンプが必要な価格です(約2Mojo)。もちろんSHUREとしてもSHA900を息の長い商品にしていくつもりなのでしょう。数年後に10万円を切るくらいの為替や市場価格に落ち着くことを願って、最初は我慢と考えているのかもしれません。

 

とはいえ価格だけでなく機能面にも不安があります。SHA900のセールスポイントはDACの基本的な性能以外には、イコライザーとEMIフィルターと呼ばれる携帯電話の電磁波干渉を防ぐ機能しかありません。

 

もちろんシンプルかつ高性能であることは大切です。SHA900からはそういったApple的な哲学も感じられます。それはプロモーションビデオを見ても明らか。

 

 

たしかに無駄な機能やスイッチがたくさんあれば良いというものではないですが、今までMMCXやマルチBAといった挑戦的な商品を作ってきたSHUREにしては、少々「冒険」が感じられないなぁと思ってしまうのも事実。ロングセラーを狙うのであればもうひと工夫ほしかったですね。

 

まぁ彼らに言わせれば「冒険ならKSE1500でしてるだろ?」ということなのかも。KSE1500のアンプとSHA900は中身的に同等品とのことですしね。

 

個人的にはSHA900のデザインは好き

個人的な感想ですが、SHA900のデザインは大きめのライターっぽくて好きです。スマホとの接続もスマートにできるのはとても良いと思います。

 

ユーザープリセットが使えるイコライザーというのもDAPではわりと当たり前ですが、ポタアンとして考えると珍しい機能ですよね。これはこれで幅広い音楽で使えそうな気がします。

 

果たしてポタアンとは、音に味をつけるものなのか、性能を引き出すものなのか。イコライザーを備えたSHA900ならばそのあたりの哲学の違いを超えていけるかもしれません。

 

ひとまずは発売を待ちつつ、いったいどんな評価となっていくのか楽しみにしたいと思います。

頑張れ!SHA900!

 

でもたぶん、来年はポタアンもインフレしてるんだろうなぁ。

 

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